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せっかくのディズニーシーなのに雨予報…どうしよう」

子どもとのお出かけって、天気にかなり左右されますよね。子連れとなるとただでさえ荷物が多いのに、雨の日は「濡れてぐずる」「荷物が増える」「移動が大変」など不安もいっぱい。

ただ日程はもろもろの事情でずらせないから、雨でも行きたい!!

そんなときもありますよね。

実は、しっかり準備さえしておけば、雨の日でも子連れディズニーシーは十分楽しめます!

今回は「雨の日の子連れディズニーシーで役立つもの」を、筆者が実際に雨の日に2歳と5歳の子供をディズニーシーに行った体験を踏まえて、わかりやすくまとめていきます。

雨の日ディズニーシーでまず大事な考え方

最初にひとつだけ大事なポイントを。

「完璧に楽しもうとしないこと」です。

晴れの日と同じように動こうとすると、どうしても無理が出てきます。特に子連れだと、濡れる・寒い・疲れるの三拍子でグズりやすいんですよね。

だからこそ、「今日はゆるく楽しもう」「できる範囲でOK」という気持ちが大事です。

そのうえで、これから紹介するアイテムを用意しておくと、かなり快適に過ごせます。

① 子供用のレインコートは必須アイテム!

まず絶対に用意したいのが子供用のレインコート

特に子どもは傘だけだとびしょ濡れになります。動き回るし、しゃがむし、気づいたらズボンまで濡れてる…なんてことも。

小さいお子さんの場合のおすすめはこんな感じです。

  • 両手が空くポンチョタイプ
  • フードに透明部分があるもの(視界確保できる)

ポンチョタイプだとカバっとかぶせるだけで着脱できるのでラクチンです。また、フードに部分が透明部分があると前が見やすいので安心ですよね。

ねむりんご
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ディズニーキャラクターのレインコートだと親も子どもも気分もあがりますよね!

「大人はどうするの?」と気になるところですよね。

まず知っておきたいポイントが、アトラクションによっては「レインコートを脱いでください」と言われることがあることです。

正直、子どものレインコートを脱ぎ着させるだけでも結構大変。さらに大人の分までとなると、手間も増えます。

そこで我が家の場合では、雨がどしゃぶり予想ではなかったということもあり、大人は防水性のウインドブレーカー+折りたたみ傘で挑みました。

おかげで大人の脱ぎ着の手間は減りましたし、折りたたみ傘で臨機応変に子どもを雨から守ることができました。

ねむりんご
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特にフードつきだと手軽に頭が濡れるのを防げるのでおすすめです

② ベビーカー用レインカバー

小さなお子さん連れならこれは必須です。

雨の日にベビーカーが濡れると、

  • 子どもが寒がる
  • 荷物がびしょびしょになる
  • 乾かすのが大変

という三重苦に…。レインカバーがあれば、子どもも荷物も守れます。

さらに、防寒対策としても使えるので「雨+風の日」にはかなり役立ちます。

なお、ディズニーシーでベビーカーをレンタルすることを考えている方は、注意が必要です!

レンタルベビーカーにはレインカバーはついておらず、必要な場合はパーク内ショップで専用レインカバーを購入するか、自前のレインカバーを持参する必要があります。

③ タオルは多めに(最低2~3枚)

雨の日のディズニーで地味に重要なのがタオル!

  • 濡れた手を拭く
  • 子どもの顔や髪を拭く
  • 急な汚れにも対応
  • ベビーカーの水滴を拭く

と、用途はかなり広いです。特に子どもはすぐ濡れる&汚れるので、少し多めに持っていくと安心。

ねむりんご
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速乾タイプのタオルがあると、さらに便利ですよ。

④ 着替え一式(特に子ども)

これは声を大にして言いたいポイント。

子どもって、なぜかいつの間にか濡れてますよね。レインコートを着ていても、靴やズボンの裾はびしょびしょになりがち。

  • トップス
  • ズボン
  • 下着
  • 靴下

このあたりは最低1セット持っていくと安心です。可能なら大人用の靴下もあると◎。

ねむりんご
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着替えが濡れると大変なので、大きめのジップ付きの袋に入れていきました。

⑤ 防水バッグ・ビニール袋

濡れたものを入れる用に、防水のバックやビニール袋は絶対持っていきましょう。

  • レインコート
  • 濡れた折りたたみ傘
  • 濡れた服
  • 使ったタオル

をそのままバッグに入れると悲惨なことになります…。ジップ付きの袋や防水バッグがあると、ストレスが一気に減ります。

ねむりんご
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アトラクション内ではレインコートは脱がなければならない場合もあるので、レインコートをいれる用のビニール袋は必須です。

⑥ 滑りにくい靴(できれば防水)

ディズニーシーにはところどころ、階段もあり、雨の日は滑りやすいです。

なので、履き慣れた防水スニーカーを履いていくことをおすすめします。

「レインブーツじゃダメなの?」と気になるところですよね。

レインブーツを履いていくかは、雨がどの程度降るのか、お子さんがどの程度レインブーツに慣れているのかを考慮したほうが良いです。

というのも、ディズニーシー内は広く、大人でも一日歩くと疲れるくらいです。それなのに、レインブーツで歩くとなるとさらに疲れます。疲れた子どもはぐずること必須なので、レインブーツを履いていくかは慎重に考える必要があるかと思います。

我が家の場合は、ひどい嵐のような雨予報ではなかったということもあり、子どもたちは運動靴で行きました。そのおかげか、上の子は家を出てから帰るまで、一度もだっこしたりぐずることなく、歩ききってくれました。

ねむりんご
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最近はこんな便利な道具も売ってますよね

⑦ 折りたたみ傘

レインコートがメインとはいえ、やっぱり傘もあると便利です。

  • ちょっとした移動
  • 写真を撮るとき
  • 荷物のカバー

など、サブとして活躍します。ただし混雑時は危ないので、使う場所には注意してくださいね。

ねむりんご
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晴れたり雨降ったりと天気が不安定なときは晴雨兼用も便利です

⑧ スマホ防水ケース

意外と忘れがちだけど、かなり重要なのがスマホ防水ケース。

雨の日はスマホを出すたびに濡れるリスクがあります。

  • 地図を見る
  • 待ち時間チェック
  • 写真撮影

と使用頻度が高いからこそ、防水ケースがあると安心です。

首から下げられるタイプなら、すぐ使えて便利ですよ。

⑨暇つぶしグッズ

雨の日はどうしても待ち時間や屋内滞在が増えます。

そんなときに役立つのが、

  • 小さなおもちゃ
  • シールブック

「ちょっと飽きた…」というタイミングで出すと、一気に機嫌が回復することも。

雨の日ディズニーシーのちょっとしたコツ

最後に、持ち物以外のポイントも少しだけ。

  • 無理に全部回ろうとしない
  • 屋内アトラクション中心に考える
  • こまめに休憩する

これだけ意識するだけで、満足度はかなり変わります。

そして何より大事なのは、「雨でも楽しむぞ」という気持ち。水に濡れたディズニーシーは、晴れの日とは違ったロマンチックな雰囲気があって、実はかなり特別なんです。

まとめ:雨の日の子連れディズニーは準備が大事

雨の日の子連れディズニーシーは、準備がすべてと言っても過言ではありません。

今回紹介したアイテムをおさらいすると、

  • レインコート
  • ベビーカー用レインカバー
  • タオル
  • 着替え
  • ビニール袋
  • 滑りにくい靴
  • 折りたたみ傘
  • スマホ防水ケース
  • 暇つぶしグッズ

このあたりをしっかり準備しておけば、かなり快適に過ごせます。

雨だからといってがっかりする必要はありません!むしろ「いつもと違うディズニー」を楽しむチャンスです。しっかり準備して、家族みんなで素敵な思い出を作ってきてくださいね。